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査定の流れ

業者に不動産を売却する際、どのようなプロセスがあるのでしょうか?このページでは査定を依頼するまでの流れについて詳しく紹介します。

不動産会社に査定依頼するまでの流れ

資産売却して利益をあげたいと考えている方、どうしても大事な不動産を売却しなければならない方、状況が違えど不動産売却をする際に、実際どのような流れで不動産が売却されるのか、段取りを知っておく必要があります。まずは全体像を掴んで、不動産売却を成功させましょう。

▼不動産会社に査定するまでの大まかな流れ
(1)相場把握のための情報収集
(2)査定業者の選定と依頼

(1)不動産相場を把握するための情報収集

現在、所有している不動産にどのくらいの価値があるのか、おおよその相場観を把握する必要があります。はじめに不動産広告や不動産専門のWebサイトを使って、所有している不動産に近い内容を探します。

例えば、売却を考えている不動産がマンションであれば、築年数、間取り、立地、住環境などで近い物件を探します。そこで提示されている販売価格から、不動産会社の手数料を考慮した金額が、おおよその売却金額になります。

注意しなければならないのが、不動産会社の正確な仲介手数料が、広告や不動産情報Webサイトに記載されていることはなく、この後に行う査定で意外な事実が発覚したりしますので、必ずしも似た物件と同じ金額で売れるとは限りません。

ただし、事前に相場を把握することで、この後に行う不動産会社への査定依頼時に、万が一不当な価格を提示されたとしても、何かがおかしいとわかるようになります。

昔は不動産会社と売却検討者との間に、知識と情報差が大きくありましたが、相場情報を事前に把握できる現代だからこそ、事前に把握しておきましょう。

(2)不動産会社の選定と査定依頼

相場観を把握した結果、満足できる価格で不動産売却が可能と判断できれば、次に、査定を依頼する不動産業者を選びます。

不動産会社選びでは、各業者のWebサイトの確認や、あれば口コミなども事前にチェックしておくと良いでしょう。 業者に査定を依頼する方法として、簡易査定と訪問査定の2つがあります。

簡易査定は、わかる範囲で不動産の特徴をインターネット等を通じて会社に伝え、査定金額を出してもらう方法です。訪問査定は不動産会社が実際に現地まで訪問し、不動産査定をする方法です。

簡易査定は非常に楽なのですが、簡易ゆえに精度にバラつきがあります。一般的には、複数の会社に訪問査定をしてもらい、査定金額に加え不動産会社と実際に会い、信頼できる業者かを確認するのが良いと言われています。

査定金額が良くても、売却できなければ意味がないので、査定金額だけで選ぶことなく、しっかりと売却してもらえる業者を選び出しましょう。

 
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